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CG系専攻→プログラマ専攻で活躍するDH生にインタビュー

Morisan  株式会社エヌジーシー 
 技術テクニカルサポート部
  グループリーダー
  森 宣智氏
 
  SOFTIMAGE専攻
 (現・CGクリエイター専攻)
 →総ProWebプログラマ専攻

  
-現在のお仕事を教えてください。
  デジタルハリウッドのCG系クラスを卒業後、デザイン会社を経て、現在の株式会社エヌジーシーで勤務しています。 ここで、MAYAや3DsMaxといったCGソフトの技術開発やサポートを行っています。

 

 -CGツールの最先端で活躍されている森さんがなぜプログラミングを学ぼうと思われたのですか?
  CGの技術開発をしている中で、スクリプトによる制御が必須になってきたからです。 Mayaで言えば、MELと呼ばれるスクリプトがあるのですが、効率よく制御する為には、通常操作だけでは対応できず、スクリプトで記述する必要があるのです。 その現状をみて、Pythonやアセットマネジメントをはじめ、WEBと非常に親和性の高いJavaプログラムの基本を学ぶ事で拡張性と言う意味で視野が広がると思い、デジタルハリウッドの総合ProコースWebプログラマ専攻に再入学しました。 

 

 -実際にWebプログラマ専攻を受講してみて、業務への活用は如何ですか?
 ダイレクトにWebのプログラムが活きてくるわけでは無いのですが、プログラムのノウハウが実務に活用できています。 たとえば、私自身がHTMLは業務外なのですが、制御する部分をHTMLからMELに置き換えることで、実際のCG制作を簡略化しています。 少なくともCGの世界では、デザイナーとして活躍する人にとってもスクリプトで制御する機会が増えてきている様です。海外のゲーム、映像制作に携わるデザイナーでコーディングが出来る人材も現在ではめずらしくありません。 その意味でも、これからはデザインとプログラムは融合して、新たな表現技術を身につけることが求められていますね。

 

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