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卒業生の“本音”を直撃!
~総合Proコース『CGクリエイター専攻』編~

CGで就職! 社会人の方でも“安心!”週1回の授業で、就転職に必要な技術が習得できる総合Proコース「CGクリエイター専攻」。
20代~40代まで様々な年齢層が通われ る中で、クラスメイトは、どんな学校生活を送っていたのでしょうか?
今回は会社員を経て、現在は「(株)OLMデジタル」で活躍される「伊藤裕佑さん(28才)」にスポットを当ててみました。

デジタルハリウッドを選んだ理由

仕事をしながら通えるという条件で専門スクールを探したところ、週末のみのコースがあるデジタルハリウッドが最適だったので選びました。また、職場が秋葉原だったということもあり、仕事が終わってからフリータイムを利用しやすい御茶ノ水に校舎があったのもポイントですね。入学前に無料の体験講座を受講して、実際に3DCGソフトを触ったとき「やっぱりやりたかったのはこれだ!」と再確認できたのも入学の後押しになりました。しかし、本当に転職できるほど実力がつくのだろうかという不安もあったので、自信がつくまでは仕事は辞めずに通学しようと決めていました。

学校生活

教わったことはその日のうちに復習して、必要な時にいつでも使えるように心がけていました。「この機能はどんなシーンで活かせるだろう」といった事を考えておくと、作品制作に入ったときにすぐに思い出して活用することができます。わからないことはまず自分で考えてみる、というのも心がけました。講師やティーチングアシスタントに聞けばすぐ解決することも、自分で考えたほうが理解は深まりますし、その後の応用力として身になります。でも、本当に判らなくなったら迷わず講師やティーチングアシスタントに聞きましょう。教科書で調べたら何時間もかかってしまうようなことも、その場ですっきり解決できると思います。こういう部分は独学ではなかなかできないことだと思いますよ。また、自分のペースで作業する、ということも意識しました。進行が非常に早い仲間に無理やりペースを合わせようとすると納得のいくクオリティが出せないこともありますし、逆に、作品づくりそっちのけで遊んでいる仲間と一緒にいたら結果は目に見えてますよね。

1日どのくらいパソコンを触ったか

平日は仕事後に4時間くらい、週末は朝から晩までPCを触っていました。生活は入学以前とはガラリと変わり、仕事と睡眠以外の時間はほぼ全て作品づくりに費やしていましたが、他の何よりもCGを触っている時間が楽しかったので、夢のような半年間でした!(笑)

これから始める方へのメッセージ

私もそうでしたが、未経験なら無料の体験講座を一度受けてみるのがいいと思いますよ。デザインの基礎部分ではありますが、デザインソフトのイメージが多少なりとも掴めます。また入学すると、間違いなく同じ目標を持った仲間がたくさんいますし、特に卒業制作期間は共に支えあって乗り切ったという印象です。もちろんこの時に出会った仲間とは、卒業後でも情報交換をしあうなど交流を続けています。CGは表現手法の一つの道具ですので、表現したいことがある、という人に入学をお勧めします。ただ私のように、作業自体に快感を覚えてしまう人もいますので一概には言えませんが(笑)。

■伊藤さんが卒業された「CGクリエイター専攻」はコチラ

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