JR SKI キャンペーンを始め有名CMのCGを手がけたデジタルハリウッド卒業生!稲垣教範さん
『クリエイターになる!』と心に決めてデジタルハリウッドからスタートを切る方は大勢いらっしゃいます。クリエイターという共通の目標こそあるものの営業、事務、販売員、ダンサーなどなど、歩まれてきたキャリアは様々です。
今回みなさまに紹介する稲垣さんもその1人なんです。
誰もが一度はみたことのあるあのCM!
デジタルハリウッド卒業後“CGクリエイター”として活躍中の稲垣さん。
稲垣さんがこれまでお仕事で手がけてきた作品は多岐にわたります。
「これまで手がけた作品は、バーモントカレーの『バーモンドファンタジーシリーズ(RPG風)』やToshibaのau携帯電話『W21T』など。それから『JR SKI キャンペーン2004』のCG部分にも携わりました。あのダチョウがスキーをするCMです。」
そんな稲垣さんはいかにしてCGクリエイターになったのでしょうか。
■稲垣さんが卒業した「本科・CG映像クリエイティブ専攻」はコチラ
稲垣さんがフリーで活躍されている理由?!
稲垣さんは本科CG映像クリエイター専攻修了後、いざ就職活動!と考えた時
講師の紹介でイベント映像の仕事をデジタルハリウッド仲間4人で受けることになったそうです。
そのお仕事というのは、クライアントのCGプロダクションに出向き数日泊り込みで作業といったハードなもの・・・。
その際、先方のプロデューサーに「キャラクターアニメーションが得意なんです」とアピールしたところ、なんと次の週にはキャラクターアニメーションのお仕事を頼まれたそうです!
『ラッキーでしたね。そんな流れでいつのまにかフリーランスになってました。』
いやいや、稲垣さんが自らつかみとったんです!
徹夜の体力は※オールナイトフリータイムで培ったものでしょうか。
様々なお仕事を乗り越えて実績を積み上げ、有名CMを手がけるまでになったんですね。
※オールナイトフリータイムとは…学内の制作施設はオールナイトでも開放しており、
作品の制作をしていただけるようになっております。
(日曜の夜、祝日前日の夜を除く)
さらなるスキルアップを目指して
このように、現在フリーで活躍されている稲垣さんですが
デジタルハリウッドに入られる前は大学院生でまったくの初心者だったんです。
デジタルハリウッドに入られたきっかけは卒業制作発表会。
『スクールに通うのはコネづくりの目的が大きかったので、知名度があり、同じ目的を持った人がたくさん集まるところがいいと思いました。』
そうです、デジタルハリウッドでは講師陣も現役のクリエイターである上
卒業制作発表会を始め多くの行事にCG/映像やゲーム会社の方が大勢参加いたします。
『新しい環境に飛び込む、そういう時間も大切だと思うんです。』
同じ目的の仲間が集まり、憧れの“業界”を近くに感じて、自ら“幅広いコネクション”と視野を築ける機会が多い場所、デジタルハリウッド。
あこがれをカタチにしたい方々!
稲垣さんのようにデジタルハリウッドで夢をカタチにしませんか?
是非一度「CG映像コース説明会」にお越しください!