本科CG映像クリエイティブ専攻 川田和賜さんが
2008アジアデジタルアート大賞にて『優秀賞』を受賞 !
新年早々うれしいニュースがありました。アジアから世界へ向けた知の発信とデジタルアート&デザインの普及啓蒙を目的とした「2008 ASIA DIGITAL AWARD」にてデジタルハリウッドの生徒6名が受賞致しました。
しかも受賞者の一人である川田さんはなんと在学中!
ご入学から6ヶ月目で制作した中間課題作品での受賞となりました。 現在は卒業制作のため、東京本校にて制作をされていた川田さんにお話を伺いました。
「ありがとうございます!」
「今回賞をいただいた作品『全自動洗濯機 』は、中間課題※1で制作した作品なのですが、人生で始めて作ったアニメーションの作品でしたので、賞を頂けたことはすごく自分の中で自信になりました!!」
※中間課題…入学6ヶ月目で制作する課題作品。
「入学前はまったくの未経験者でした」
「昔からCGや映像に興味があったのですが、大学ではプログラミングを学んでいたので、卒業後はシステムエンジニアとし就職しました。」
「前職では、企業向けのシステムをプログラミングしていたので、作った作品が大勢の人に触れる機会が無いことに、寂しさを感じていました。」
もっとたくさんの人に作品を見てもらえる“ものづくりの仕事”がしたいとということですかとたずねると…
「その通りです。」「そんな気持ちが強くなった頃、映画「モンズターズインク」を見てCGの美しさに感銘を受けました。まさに、自分がやりたいのは『これだ!』って感じでしたね。1年ほどCGを学べる学校を探し、一大決心で、地元の富山県から上京しました。授業外で教室を自由に使えるフリータイムや充実した設備が決め手となって最終的にデジタルハリウッドへの入学を決めました。」
「今は卒業制作期間中なので、週4回のペースでオールナイトフリータイムを活用しています。ついつい制作に夢中になって作業をしてしまうので、一日12~13時間制作することもありますよ!そんな生活をしているので、最近はCGの制作をしている夢も見ました(笑)」
クラスメイトとの関係はどうですか?
「うちのクラスは、本当に仲が良いです。」「クラスには自分より優れているなと思う人もたくさんいて、色々な人から刺激を受けます。年齢層も20代から30代まで幅広方がいますが、クラス全体がお互いに切磋琢磨し合える良い関係を築けていますよ。」
「僕は、大学卒業後、就職など、紆余曲折し、26歳でやっぱり一番自分がしたいCG・映像の業界への道を選びました。正直遅いかな…と思っていましたが、過去の卒業生やクラスメイトをみても同世代の方が多く、まったく問題ありませんでした。」
「年齢がネックで迷っている方には、絶対あきらめないで欲しいですね。」