2013/05/23

6月より開始「いわてコンテンツ人材育成講座2013」

皆さん、こんにちは。教員の高橋です。
今回は6月より開始されます「いわてコンテンツ人材育成講座2013」についてお知らせしたいと思います。

岩手県では、若者の関心が高く、今後、技術や市場の進化が見込まれるデジタルコンテンツ産業の岩手県内での振興に向けて、平成24年9月に県内産学官の関係者による「いわてデジタルコンテンツ産業育成プロジェクト」を結成しました。このプロジェクトでは、県内デジタルコンテンツ関連企業の受注拡大、起業の促進、誘致活動の強化そして人材育成などに向けた活動を通して、新たな産業分野の育成や若者の地元定着につなげていくことを目指し、様々な取組を進めています。

 今般、この取組の一環として県内におけるコンテンツ人材の育成を目的とした「いわてコンテンツ人材育成講座2013」を開催する事となり、この講座の講師を私が務める事となりました。

 本講座では、コンテンツ産業の現状分析を中心に、コンテンツの企画、制作、流通などの産業構造やビジネススキームを講義や演習を通じて理解を深め、クリエイターやプロデューサー等コンテンツ産業に従事する人材基盤の構築を目指します。年齢、性別、所属を問わず誰でも無料で受講可能です。(定員:概ね20名。)

先週岩手県の担当者である菊池さん、工藤さんが本学に来校され、で打ち合わせを行いました。
一生懸命プロモーションと準備をしてくれています。

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詳細は下記まで。興味ある方いたらぜひご案内ください。 

http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=44935 

よろしくお願いします。

2013/05/08

2013年度 中国アニメ産業の現状

皆さん、こんにちは。高橋です。

しばらくぶりの更新となりましたが、4月と共に学校も新たな新入生を迎え動き出しました。
その中で、毎年恒例となってろいます中国の出張に4/21~4/28まで1週間行ってきました。

今年のメインは「第五届中国(杭州)动漫游戏产学合作讲坛(2013年4月22日—2013年4月26日)」
です。

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中国では「コンテンツ」という言葉は翻訳が難しく、マンガとアニメで動漫という言葉が一般的に普及している言葉です。

今回はその動漫のアニメ分野の教育をしている専門学校や大学など教育機関の教員、学生、そして産業界の方々も参加し、「アニメ分野における産学連携による人材教育」というテーマで講演とディスカッションなどを行いました。

世界的にも有名な北京電影学院の動画学院の先生など美大、芸大など20近数の学校が参加しました。


 

 私は、初日の基調講演で「日本におけるコンテンツ人材の育成と未来」を講演しました。

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また、毎年中国の留学生が本学の大学、及び大学院に留学し卒業しています。
そこで、私の大学院授業「アニメビジネスラボ」の履修生だった江楠君が3月で卒業し、
中国に帰国していたため、彼もスケジュール調整がつき参加できるということで私と同じく
講演者として招待され、自らの研究成果物の紹介を行いました。

 

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予測通り、日本でアニメ等コンテンツを大学院で学んできたということで、いろいろな質問や名刺交換が行われ、非常に有意義なものとなりました。

 

 

 

 

 

ほか、産業界と大学との産学連携についての議論や優秀なアニメ作品やその他関連される方々に対しての貢献などを評価する授賞式まで1週間の予定はあっという間に終わりました。

その間に、私が中国で客座教授を務める杭州師範大学で「デジタルアートの現状と未来」の講演、また浙江大学の金先生との交流なども行いました。


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そして、最終日は中国浙江(Zhejiang)省杭州(Hangzhou)で、まんがとアニメのフェスティバル「China International Cartoon and Animation Festivalに参加し、中国におけるアニメ産業の現状を視察しました。

中国ではアニメなどコンテンツの統計資料が少なく、違う言い方をすれば出てくるデータはいつもバラバラで何が正しいのか不明なものばかりですが、今回はちょうどアニメの統計的な資料がありましたので何点か撮影してきました。見て頂ければわかりますが数字は昨年よりも多く作品を作っているので高いのですが、作品のタイトルはどれも子供アニメばかりで府の介入なくして産業は成り立たない状況のようです。純粋なアニメの市場は極めて少ないという事が言えます。可能性のある物はアニメコンテンツでなく、玩具などの関連商品です。 

 

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 また、二日目にはパブリックデイなので、家族連れやコスプレ姿のファンたちなどが集まりました。
下記のサイトで当日の動画が確認できます。
http://video.jp.msn.com/watch/video/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9-%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E8%80%85%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E6%8A%AB%E9%9C%B2/2a14px0to?cpkey=c892d063-b2b1-4c1c-9783-6f222b0e94c7%257c%257c%257c%257c

そしてなによりもうれしかったのが、アニメフェアのブースでドラゴンボールなど日本のコンテンツのライセンスを取得し、カードゲームビジネスを行っているブースを発見。
海賊版ではなく、日本の正式版なのでくわしく日本とのビジネスをどうやっているのか知りたいと話したところ、やってきたのは、本学の卒業生のYang Jinghai 君。
「高橋先生~」と声をかけてくれました。

大好きだった日本アニメをDHUで学び、母国に戻ってその経験を生かして今はシニアプロデューサーになっています。再会の記念の画像です。 

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ということで長文になりましたが、今後もブログを要チェックください! 

2013/04/19

『新入生・海外研修』

皆さんこんにちは、講師の小倉いさくです。今回は、新入生の恒例行事であるロサンゼルス海外研修を紹介します。僕自身、5年ぶりの引率で176名の参加ということもあり大変でしたが、無事に全員帰国して安堵しています!!というわけで、今回も写真ベースのブログです。www

・研修初日は、ロスで働くクリエイターの方をゲスト講師に迎えての特別講義です。

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・杉山学長がモデレーターです。

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・二日目はUCLA見学です。メチャクチャ広いです!

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・熊(UCLAのキャラクター)の鼻に触ると試験でいい点数が取れる!?らしいです。

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・Youtube Creator Spaceです。様々なスタジオやマシン等を無料で使えるのです!!スゴい〜。

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・僕のバスのみんなでパシャリ。

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・夜は英語の授業!ジョー先生はマイクを使わず地声です。最後はのどが枯れてました・・・。

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・受験英語とはまるで違う楽しい英語の授業で、ビックリしてましたね。

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・ユニバーサルスタジオにキター!!!

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・バックトゥザフューチャーという映画知ってます???デロリアンですよ!!!ちょっと感動。

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・サンタモニカのプロムナードには、こんなんがあります。

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・ルート66の終点で、僕らの研修旅行も終点です〜。

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・成田空港での電車待ち組の生徒たちとパシャリ。

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というわけで、三泊五日の旅でした。今週は1年生向けのスタートアップ授業ですが、いよいよ来週から全学年共に授業がスタートします。1200名の在校生が、新校舎で気持ちも新たにスタートです〜!!オイラもがんばろう。(^m^ )

イサク

2013/04/05

『引っ越し(ほぼ)完了』

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皆さんこんにちは、講師の小倉いさくです。本学、、、ようやく引っ越しが(ほぼ)終了しました〜!!!大学・大学院の3校舎、スクールの1ビルが一つになりました。場所は御茶の水のソラシティーアカデミアです。まだ、新入生しか見ていない内部を一足早く、ご覧頂きましょう!

・ラウンジです。新入生の皆さんが、何を履修しようか?悩んでます!
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・図書館のオープンはまだ先ですね〜。
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・教室です。
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・むっちゃ、長い廊下!!
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・キャリアセンターも目立つ場所になりました。
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・大学院生が使うラボです。
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・4階と3階をつなぐ内階段です。学部生はまだ使用出来ません・・カフェが出来るまで待って下さいね。
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・駿河台ホールです。スクリーンが2面ありますよ!
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・サイネージが要所、要所に!これで教室確認を。
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・教員室からは、御茶の水の聖橋が見えます
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というわけで、在校生の皆さんも新校舎を有意義に活用して下さい!!
イサク
PS
そして、、、明後日の日曜日は、年に一度のデジタルフロンティア(通称DF)です。今年度の学生作品の中から、最優秀賞を発表します。Ustでもリアルタイム中継しますのでお楽しみに!&是非是非、ご覧下さい!
 http://www.dhw.co.jp/df13/
※現在は昨年の同イベントのダイジェストムービー「DF2012パーフェクトガイド・クリエイターたちのキセキ」をご覧いただけます。

2013/03/22

『恒例!上海音楽学院』

ニーハオ!講師の小倉イサクです。今回は、半年に一度の上海授業へ行ってきたのでご報告します〜。

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今回の授業内容はズバリ『アニメーション』です。特にキャラクターを動かすキャラクターアニメーションに特化した授業を行いました。日本の学生も中国の学生も、モデリングは上手に作るのにアニメーションはイマイチな学生作品は数多く見られます。原因は、①モデリングは見たままをそのまま作れば良いがアニメーションは誇張や予備動作、事後動作と知っていないと出来ない事が多いこと、②日本の「ジャパニメーション」に代表されるリミテッドアニメーションを子供の頃から見慣れていると、フルフレーム(30fps)のアニメーションを作る「目」が養われていない、というコトが挙げられ、なかなかに難しい分野です。

そこで、今回はMaya2013から実装された機能のHumanIKを使って「動かす為の設定」は簡単に作成し、その分、講義(主にディズニーアニメーションスタジオが提唱する12の基本法則)を多くした授業を行いました。ご存知の方も多いかと思いますが下記です。
①伸縮(Squash and strech)
②予備動作(Anticipation)
③ステージング(Staging)
④「ストレートアヘッド」と「ポーズトゥポーズ」(Straight ahead action and pose to pose)
⑤「フォロースルー」と「オーバーラップ」(Follow through and overlapping action)
⑥「ゆっくり始めて、ゆっくり終わる」(Slow in and slow out)
⑦円弧を描く(Arcs)
⑧セカンダリアクション(Secondary Action)
⑨タイミング(Timing)
⑩誇張(Exaggeration)
⑪質感を描く(Solid draing)
⑫自己主張(Appeal)

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そして、最後の課題は「登場する」です。これは、デジタルハリウッドの講座「アニメーションスタイル」に倣った課題です。どんな作品が提出されるか?今から楽しみです!!

PS
先日、僕がデジタルハリウッドに入学した際、お世話になったの尾形薫先生さんが急逝されました。本学の開学当初から尽力された先生で、様々なアドバイスや助言をして頂き大変にお世話になった方です・・・。非常に明るくて、面白く、酒が大好きで、ちょっとスケベで、毒舌家で、おしゃべりで、アニメ好きで、、、、と言葉を挙げたらきりがありません。
本当に、本当に、残念です。
ここに、ご冥福をお祈り致します。安らかに永眠しください。天国から見守って下さいね!カヲルさん!!!(「バーカ、やだよ。自分のケツはじぶんでふけや。」と言われそう。www)

2013/02/21

iPadの教育活用に関する書籍が発刊されます!

みなさん、こんにちは。講師の栗谷幸助(くりやこうすけ)です。

エントリータイトルにもあります通り、来週半ば(2月最終週)に「iPad 教育活用 7つの秘訣」という書籍が発刊されます。

書籍紹介では「小学校、中学・高校、大学、専修学校・各種学校および学習塾、それぞれの教育機関でいち早くiPadを導入した7人の先駆者が、教育現場における実際の活用事例やおすすめアプリを紹介しています。」とある この書籍に、7事例の1つとしてデジタルハリウッドでの活用事例を紹介いただきました。

書籍に紹介のある先生方は大変著名な方々ばかりで、そこに名を連ねていることが大変申し訳なく感じてしまうほどなのですが、iPadの教育現場での1つの活用事例として 書籍をご覧いただく皆さまの一助になればと思っております。

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取材は12月に行なわれたのですが、今回の書籍のプロデューサーである学習塾・俊英館の小池さん、そして主婦ライターであり 子育てでのiPad活用に尽力をなさっている神谷さんの【心地良い熱】を感じながら、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

まあ ただワタシはその際に好き勝手にお話をさせていただいた訳ですが(笑)、その取り留めのない話をステキにまとめていただいております。

書籍のタイトルを見ると、教育現場に関わっていない方には関係のないもののように思えてしまうかもしれませんが、子育てでの活用や企業としての活用など、教育を幅広く捉えた読み物としても、とても魅力的な読み応えのある書籍になっていますので、ぜひ多くの皆さんに手に取ってみていただきたいと思っています!

「iPad 教育活用 7つの秘訣」
~先駆者に聞く教育現場での実践とアプリ選びのコツ~
http://www.wenet.co.jp/product/html/products/detail.php?product_id=344

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2013/02/12

いわてデジタルコンテンツPJ 特別講義

皆さん

こんにちは。教員の高橋です。今回は1月31日に行った岩手県立大学での特別講義のお話をしたいと思います。
昨年に岩手県がコンテンツ産業を創出しようと動き出しました。その流れで私に基調講演の依頼が来まして
岩手大学で昨年の夏に講義を行った次第です。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.morioka-times.com/news/2012/1209/12/12091201.htm 

今回は第二弾ということで、学生や教員を中心にお話しさせて頂きました。
今回はゆるキャラブームについて触れ、ゆるキャラが全国区で認知されるには大前提にまずは地域内での認知活動が必要。また、著作権処理をどのように行うのかは活用において制約が出てくるなどの話もしました。
この講義には、県立大学の学長やプロジェクトの旗振り役である千葉副知事も参加いただいたとのこと。
県もこの取り組みについて積極的な姿勢で取り組んでいます。

画像は副知事と記念撮影。
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次年度もいろいろな活動を計画中です。

どんな活動になるかも皆さんぜひチェックしてみてください。

それではまた。 

2013/02/09

『賞レースを異なる視点で見てみよう!!』

Oscar
みなさん、こんにちは。小倉いさくです。例年、この時期になるとアカデミー賞のノミネート作品が発表され、3月の授賞式での結果が待ち望まれるという時期です。地上波では賞の結果というよりも日本人の受賞に関してがクローズアップされますが、wowowなどの映画チャンネルでは様々なイベントやそれにちなんだ番組が放送される等、映画好きにはたまらない日々かと思います!!

そこで、今回のブログは私の知り合いの鍋潤太郎さんによるリポートを紹介します。
http://www.pronews.jp/column/juntaro-nabe/1302011120.html

毎回、ハリウッドからの最新情報を発信されているのですが、今回は前述したように賞レースのまっただ中ということもアリ、現地での様子(主にベイクオフ)に関しての報告がテーマになっています。僕のこのブログをご覧になっている方の中には映画好きな方は勿論、CGを勉強している方も多くいらっしゃると思います。その方達は、是非、今年度のベイクオフにおける各作品の概要を見てもらえれば、VFXの技術における「異なる視点での面白さ」が垣間見えるはずです!!是非、このブログを熟読した後に、映画館へ行ってみて下さい!!

いさく
PS
今回以外にも、日本に居ながらハリウッドの最前線情報を得られるので、ちょこちょこと見ることをお勧めしますよ〜!!!

2013/01/25

2012年度・大学後期授業が終了!

みなさん、こちらのブログでは大変ご無沙汰をしておりました! 講師の栗谷幸助(くりやこうすけ)です。

今日は大学の2012年度・後期授業の最終日でした。

大学では「Webサイト構築演習 I」「Webサイト構築演習 II」という授業を主に担当させていただいていますが、後期に担当させていただいている「Webサイト構築演習 II」では JavaScript と Flash の基礎を中心に指導をさせていただいています。

最終日は、最終課題の講評会を行なうのですが、同じテーマであっても、個人の色のある様々な作品が出揃い、半年間の成果が形になることは本当に感慨深いです。

今年度のWeb2のTAのみなさんそして、そうした実習授業を行なう上において重要なのが TA(ティーチング・アシスタント)の存在です! 彼らは履修生のそれぞれの疑問などに、本当に細かく対応をしてくれます。TAの存在なくしてはクラス運営は成り立たないと言ってよいでしょう。

授業が終わりを迎えるということは、TAさん達とも しばしのお別れをするということになります。

今回のTAさん達と記念写真を撮りつつ、また来年度もTAさん達と「良いチーム」として、新たな履修生のみなさんに授業をお届け出来ればと思いました!(^-^)

2013/01/24

『いよいよ、来週の2月1日(金)公開!!トムクルーズ主演最新作映画「アウトロー」』

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みなさん、こんにちは。本日は、来週公開の映画を紹介します~!!!というか、上記の写真はホンモノのトムクルーズさんです。

それはさておき、この映画、面白いですよ!内容に関しては、サイトや予告編を見てください>>http://www.outlaw-movie.jp
で、脚本が良かったです。というのも、本作のクリストファー・マッカリー監督は、あの「ユージュアル・サスペクツ」の脚本を手がけた方なんです。予告を見て分かる様に、サスペンス色が強いんですが、アクションもあるし、観客を引き込む演出も面白いし、伏線の張り方も見事という感じです。また、MIシリーズのトムクルーズは「やんちゃなスパイヒーロー」という感じですが、この作品のトムクルーズは、それとはひと味違う大人の雰囲気が一杯で他人を寄せ付けない威圧感は、まさに「アウトロー」そのものでした!というわけで、皆さんも是非、劇場へ足を運んでみては??

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PS.実は、プロモーションの為に来日した際に超間近で写真を撮ったり、サインをもらったりしてしまいました。www。ハリウッドスターに会うってなかな か無いですから、貴重な機会でした。パラマウントジャパン様からのご招待により、本学の学生も100人くらい参加しました。この場をお借りして、御礼申し 上げます!!

いさく

<下>トム、キターーー!!!!
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<下>うわっ!一人一人にサインしてる!!

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<下>鞄にサインをもらってしまった!!家宝です。www
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